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CSR活動

2026年03月25日 ゼンショーホールディングス田植え体験

今日はゼンショーホールディングスの方たちがお見えになり田植え体験されました。ゼンショーさんといえば「はま寿司」「すき家」「ココス」が有名ですよね。九州各県から「はま寿司」「すき家」「ココス」の店長クラスとそのご家族が来られました。総勢20名以上。一番遠い方は福岡から来られてました。ゼンショーさんにはMMD(マス・マーチャンダイジング・システム)という考え方があって、食材の調達、製造・加工、物流、店舗販売までを一貫して自社管理する独自の垂直統合型ビジネスモデルを構築されています。高品質な食材を安定・安価に調達し、無駄を省いて安全な食を世界中へ提供する仕組みなのだそうです。今回の田植え体験はこのMMDを理解する研修の一環らしいです。

​ゼンショーさんは全国に店舗を展開する大手チェーンなのになんで弊社に来られたのでしょうか。ゼンショーさんのMMDを理解し受け入れてくれるのが宮崎という土地柄なのだそうです。へぇ、知らなかった。弊社はJAから打診があって「いいですよ」って言っただけなんですけどね。頼まれたら簡単に引き受けてしまう辺りがフィットしたのかもしれません。

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農福連携

弊社は2026年04月01日から、きゅうりの箱詰めを就労継続支援事業所「南風の丘」様に委託開始しました。今回の契約は、弊社が地域活動支援センター「和み」様経由で「南風の丘」様に打診して実現しました。

「南風の丘」様は、今は無き日南農林高校の跡地で事業展開されています。桜の奥に旧農林高校の校舎が見えます。今では高齢者向け住宅として使用されているそうです。きゅうりの箱詰めは写真左側の建物内で作業します。利用者さんに来てもらうのではなく、弊社が箱詰め前のきゅうりを「南風の丘」さんに持ち込む形式です。

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2026年05月11日 南風の丘きゅうり収穫体験

南風の丘の利用者さん達が弊社のきゅうりハウスできゅうりの収穫体験をされました。南風の丘さんにはきゅうりの箱詰めを委託しているので、そのきゅうりがどのような環境で生産されているのか、どうやって収穫しているのか、を知ってもらうことは意味があると判断し弊社からお声掛けしました。

​社内でこのような声が上がったときは5月末の収穫最終日に来てもらう前提でした。収穫最終日であれば大きさを気にせずどれを収穫しても良いし、誤ってつるを折ったりしても被害はないからです。なのに社長に相談したら「5月前半が良い」と言われました。理由は、収穫最終日だとつるも葉もくたびれていて見苦しい、元気な状態を見てもらった方が良い、ということでした。南風の丘さんなら、小さすぎるのを収穫したり、つるを折る等の心配はないという判断みたいです。少々のことなら目をつぶるという覚悟もあったと思います。なんだ、太っ腹なところもあるじゃないですか。

​さて、実際はどうだったのでしょうか。詳細は下のボタンからご確認ください。

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2026年05月28日29日 みなみこども園きゅうり収穫体験

みなみこども園(田野町)の園児達がきゅうりの収穫を体験しました。通常の収穫期だと小さいのを獲っちゃいけないとか、1本収穫する度にハサミの刃を拭くとか面倒なことがあるので、園児を受け入れられるのは収穫期が終了する5月末になります。元々、27日と28日で予定していたのですが、27日が豪雨で28日29日で実施しました。収穫最終日を変えることはできないので1日のみの開催を覚悟しましたがりゅうすけさんが「いいよ、何とかします」と言ってくれたので2日間の開催が実現しました。さて、園児たちは楽しめたのでしょうか。詳しくは下のボタンからどうぞ。

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