農業生産法人
株式会社みのり
今日の収穫体験はこのビニールハウスで行います。ドーム型が5つ連なっていて、左から順に1棟、2棟、・・・と呼んでいます。右端が5棟になります。今日は4棟と5棟を南風の丘さんに開放して収穫体験してもらいます。
南風の丘の方が到着されました。利用者さんが3名と指導員さんが1名、写真右側の3名が利用者さんです。それと、地域活動支援センター「和み」から柿本さんと川田さんが駆けつけてくれました。
りゅうすけさんと社長夫人が出迎えています。写真左側です。社長夫人にはおしゃれするよう言ったのですが、いつもの格好ですね。
さて、作業開始です。5月のビニールハウス内はとても暑いのですが、利用者さんは長靴を履き手袋を着用してます。りゅうすけさんとほぼ同じ格好です。農作業はなれているのでしょう。
りゅうすけさんが後ろで見守ってます。ちょいちょい質問があったりしますので備えてます。監視してるわけはありません。
教えてもらった大きさのきゅうりをつかんでハサミで剪定します。
指導員さん「これも良いんじゃない?」
利用者さん「いや、それは小さい。」
普段、きゅうりの箱詰めをしてるので、サイズに対しての感覚は優れています。一体どちらが指導する立場なんでしょうか。
収穫したきゅうりはコンテナに詰められていきます。最初の説明で95g以上のものを収穫するよう言ってあります。パッと見た感じ、小さいのは混じってないようです。
1時間でこれだけ収穫しました。コンテナ2個で40kgぐらいあるんじゃないでしょうか。4人でそんなには食べないでしょ。って思いますが、今日来れなかった利用者さんの分も持って帰るのだそうです。
収穫はまだまだ続きます。利用者さん3人は常にこれくらいの距離感で作業していたのですが、おしゃべりがないです。黙々と作業してる。弊社のパートさんをこの距離に配置するとずっとおしゃべりしてると思います。まぁ、うちのパートさんをこの距離に配置することはないんですけどね。
あれから更に30分収穫してコンテナがもう1個出来上がりました。さっきのと合わせて60kgぐらいあると思います。さすがにこれで終了です。
約1時間半の収穫体験は楽しめていただけたでしょうか。南風の丘さんが帰られた後は社長夫人が千切り残しを確認しました。千切り残しは、翌日には大きすぎるくらい大きくなるからです。数本あったということですが「これなら上等、うちのパートさんでもこれくらいは残る。」らしいです。
本日はレジャーとして楽しんでいただくことを目的としていましたが、生産者目線で見ても合格ラインの作業だったようです。お疲れさまでした。次は収穫の労働力として来てもらおうかな。